化粧品業界の常識は医学界の非常識(^^;

スポンサーリンク

皆様 化粧品業界に騙されております

なかなか、痛烈な出だして申し訳ございません(^^;

自己紹介でも申し上げましたが、
私、化粧品業界にも籍を置いていた事があり・・・
その際に当然

肌に対するお勉強

もするわけです。
つまり、肌の生理機能はどうの・・・
ってやつです。
それを学ぶにつれて・・・
それって、だったら、

「化粧品って意味がないんじゃないの??」

という結論が出てしまうのですが・・・
化粧品会社としては、そういうわけには参りませんよね・・・。
というわけで、自分をだましながら・・・
ここまできてしまいました。
では・・・化粧品業界の常識とは・・

化粧品業界の常識

泡で洗って

化粧水で水分ほ補給

蒸発しないうちに乳液やクリームで毛穴にフタをする

肌に足りない部分は美容液で補給

これが化粧品業界の常識です。
では、これは医学的に適切なケアでしょうか???

実は肌に染み込む化粧品なんてない!

だって、お風呂に入っても身体にお湯は入ってこないですよね?

つまり、どんな高級な化粧品も肌の内部には入らない・・・
って事なんです。

よく化粧品会社の謳い文句で

「肌の内部まで浸透し、うるおいを与える」
「肌の奥深くで、メラニンの生成をブロック」

とありますが、
実際は、化粧品が肌に吸い込む事なんてないんです。

肌の表面の皮脂膜と角質層がバリア層となり、

異物の侵入を防いでいるんです。

よく考えてみて下さい。
お風呂に入ったら、お湯が皮膚の中に侵入しますか??
そんなわけないですよね。

人間は生きている限り、
この皮膚の生理機能が働き、
異物=化粧品を侵入させないようバリア機能が働くわけです。

その証拠に土座衛門を想像してみて下さい。
死体は生理機能を失ってます。
ですので、

水死体はバリア機能が失われてしまった為、肌に水分が入り膨れあがってしまう

んです。
人間の身体って面白いですよね。

バリア機能(角質層)を構成する保湿成分って何?

更に、衝撃的な事実。
バリア機能は、セラミドと呼ばれる細胞間脂質と
アミノさんである天然保湿因子(NMF)で構成されています。

ざっくり申し上げると、
水分と脂分が混ざり合ったものでお肌を守っているんですね。

よくこれを、天然のクリームとよんでいます。

つまり・・・
自分の力で上手くターンオーバーが働くようになると
化粧水やクリームがいらなくなるんです。

だって、考えてみて下さい。
そもそも、お肌には化粧水もクリームも浸透しないんです。

ただ、化粧水やクリームをぬったことにより
肌表面がしっとり、するだけなんですね。

お肌は排出機能

以上の事をまとめると・・・
要は、お肌にある機能は、

「排出機能」

だけなんです。
お肌は油分や水分(汗)を出す排出器官なんですね。
要は出口なんです。
決して、化粧水や乳液、クリームからでは肌に栄養はあげられないんです。

そう考えると、今まで費やしてきた数々の化粧水や乳液、クリームの事を考えると気持ちが暗くなってしまいますよね・・・(^^;

この辺りをきちんと理解せずに、いきなり

肌断食

を始めると失敗してしまうんです。

スポンサーリンク