肌断食を失敗した方の多くの理由 Part1

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肌断食は何故失敗するのか ①

肌断食と云えば「宇津木式」

肌断食といえば宇津木式が有名です。

「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法
―美肌には化粧水もクリームもいりません―

この通りやって、うまくいった、という方もいれば、
散々な目にあった・・・
という方もいらっしゃいます。
今回は、その散々な目にあった方のレビューをピックアップしてその原因を突き詰めて参ります。

失敗した方のレビュー

【体験談 1】

(前略)1週間後、キメが整い、ニキビも減ってきました。レビューにあったように、白くなった気もしましたし、角栓も飛び出てきました。これは良いかも、、、と思った2週間後、ブツブツと白ニキビが。3週間後には顔中ビッシリと。泣きたいのをこらえ、途中過程だと信じ、1ヶ月経過、久々に会った母から、すぐに止めなさいと言われてしまい、中断。
その後は、石鹸洗顔後に美肌水のような成分の温泉水を塗布すると、2週間でニキビが減少しました。多分ワセリンで毛穴がつまったんだと思います。ワセリンを使わなければきれいになったかなぁ、とまだ未練はありますが、怖くて再開出来ません。(後略)

【体験談 2】

(前略)きりがないので本書を読み自分の肌質を改善するために水のみで洗顔、化粧水でのケアをやめ、しばらくすっぴんで過ごしていたのですが、肌がザラザラ、顔全体に固く細かいブツブツ、かゆみ、赤み
上最悪の肌になりました。外出することも辛く、とても耐えられませんでした。
そこで漢方を処方してくれる皮膚科へ行くと、「脂漏性皮膚炎」との診断。
脂漏性皮膚炎は漢方と、にんじんりんごジュースでの半断食、飲み薬、塗り薬ですごく改善しました、しかしこもったような大きなニキビと、今まで全くできなかったニキビ跡ができるようになりました。本当にショックです。

【体験談 3】

脂性肌です。この本を何度も読み返して、一年ほど宇津木式を続けました。一時期毛穴がちいさくなり、余分な皮脂も減って喜んでいました。ですが、ある時期からワセリンだけでは耐えられないくらい痒みがひどくなりました。皮膚科へ行くと脂漏性皮膚炎になっていることが判明し宇津木式を断念しました。痒みは頭皮にも広がり、今まで経験したことのない痒みで寝づらい日が続きました。病的な多量のふけも出て外に出たくない程でした。

(出典:アマゾン:「肌」の悩みが全て消えるたった1つの方法~レビューより)

失敗した方々のレビューから学ぶ事

実に「宇津木式」のこの著書に関するレビューは240件にも上ります。
それだけ関心のある事なのでしょうが、
肝心のフィードバックが何もなされておりません。

先ずはそこを、追求したいと思います。

失敗した方の共通点

多くの方が(全員ではありません)

脂漏性皮膚炎

に陥っております。
脂漏性皮膚炎と申し上げてもピンとこない方もいらっしゃると思いますので先ずは画像をいくつか・・・

上の二つの画像は相当悪化したものになりますが、

一番下の画像は、角栓が凄く出てきた??

くらいの画像です。
この程度でも、放っておくと、上の二つの画像のように悪化してまいります。

では、そもそも、なぜ、そのような状態になるのかを
次回、説明して参りたいと思います。

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